言語の選択:

メニュー

高橋・林アンドパートナーズ高橋雄一郎法律事務所弁護士・弁理士紹介アクセスセミナー情報純米大吟醸・勝訴のご案内求人情報韓国語/한국어関連リンク集

高橋雄一郎法律事務所
弁護士高橋雄一郎
東京弁護士会所属
公式FBページ
 

セミナーカレンダー’17年5月~8月

日程・内容は仮のもので、今後変更することもございます。

特に明記のあるもの以外はいずれも火曜日,開催時間は15:00~17:00,開催場所は高橋雄一郎法律事務所会議室です。

20159月より会場が弊所会議室、時間も15時開始に変更となりましたのでご注意ください。ご来場の方は直接8階大会議室へご入室ください。


民法改正と知財実務

誠に申し訳ございませんがご好評につき満席となりました

【内容】 民法(債権法)改正の内容を概観し,知財実務において注意しなければならない点を検討します。
(1)特許保証条項
(2)通常実施権許諾契約における訂正同意条項
(3)不実施補償条項
(4)「実施料を支払う」合意
(5)侵害排除義務条項
(6)その他の条項,をカバーする予定です。

【講師】 弁護士 高橋 雄一郎

【日時】  8月22日(火) 15時~17時

 

 

特許侵害訴訟における損害額算定の実務NEW

【内容】 特許侵害訴訟には大きく分けて2つのステージ(侵害論、損害論)があります。
 本セミナーでは、損害論のステージに進んだ場合にどのように損害額が算定されるのかについて概説致します。

【講師】 弁護士 阿部 実佑季

【日時】  8月29日(火) 15時~17時

【参加資格】 企業・団体の知的財産ご担当者様に限らせていただきます(法律事務所・特許事務所の方、学生の方のご参加はご遠慮ください)。

 

 

特許侵害訴訟の実務と戦略

誠に申し訳ございませんがご好評につき満席となりました

【内容】 特許侵害訴訟における実務上の問題点とこれに伴う訴訟戦略について検討します。
(1)対象製品が多岐に渡る場合の訴訟物の特定と製品の追加戦略
(2)ライフサイクルが短い製品を対象とする訴訟戦略
(3)侵害立証が困難な特許発明についての立証戦略
(4)無効の抗弁対応と訂正同意の問題
(5)先使用主張対応
(6)複数特許を活用する場合の戦略
(7)被告の訴訟戦略,をカバーする予定です。

【講師】 弁護士 高橋 雄一郎

【日時】  9月5日(火) 15時~17時

【参加資格】 企業・団体の知的財産ご担当者様に限らせていただきます(法律事務所・特許事務所の方、学生の方のご参加はご遠慮ください)。

 

 

米国特許制度入門NEW

【内容】 米国の特許制度を2時間で概説いたします。

1 実体的要件(記載要件,新規性・非自明性),出願の手続(IDSOA対応)

2 特許付与後の手続(付与後レビュー,査定系再審査,IPR,補充審査等)

3 権利行使(侵害類型,訴訟手続)

以上を中心に分かり易く解説する予定です。

【講師】 弁護士 鈴木 佑一郎

【日時】  9月19日(火) 15時~17時

 

 

欧州特許制度入門NEW

【内容】 欧州の特許制度を2時間で概説いたします。

1 実体的要件(記載要件,新規性・進歩性),出願の手続

2 特許付与後の手続(異議,無効審判,限定・取消手続)

3 権利行使(主要国におけるクレーム解釈及び訴訟手続)

4 単一効特許とその対応

以上を中心に分かり易く解説する予定です。

【講師】 弁護士 鈴木 佑一郎

【日時】  9月26日(火) 15時~17時


「中国における特許侵害訴訟の最近の動向日本企業戦い方と中国特許出願実務の注意点及び無効審判の最近の動向」

 元中国最高裁知的財産権法廷の裁判長・中国知的財産権網主編者である弁護士蒋志培先生、北京善任特許事務所 弁理士金楊先生をお招きし、標記テーマでご講演頂くことになりました。本セミナーを通じて、中国特許の活用に関してより深くご理解頂き、知財戦略を策定する際の一助となれば幸いです。講演は日本語逐次通訳で行います。(詳細はここをクリックしてご覧ください)

【内容】1) 中国における特許侵害訴訟の最近の動向、日本企業の戦い方

   中国における裁判制度・知財裁判所の紹介

   中国における特許侵害訴訟における損害賠償額についての判決動向

   特許侵害訴訟の戦い方及び注意点

2) 中国おける特許出願実務の注意点及び無効審判の最近の動向

       ①中国おける特許出願実務中の注意点

 ②審査基準の改正に伴う無効審判の最近の動向

【講師】弁護士 蒋 志培 先生(元中国最高裁知的財産権法廷の裁判長、中国知的財産権網の主編者、法学博士)

    弁理士 金 楊 先生(北京善任知識産権代理有限公司 パートナー・弁理士・特許侵害訴訟代理人)

【日時】2017719日(水) 15:0017:00

 いつもと異なる水曜日開催ですのでご注意ください

【参加資格】企業・団体の知的財産ご担当者様に限らせていただきます(法律事務所・特許事務所の方、学生の方のご参加はご遠慮ください)。

 


商標審査基準改定と商標実務

【内容】 大きく審査基準が改訂されました。各審査基準が改訂された経緯を踏まえ,改訂された商標の審査基準の内容,その方向性をイメージしやすいように逐条解説します。


【講師】 弁理士 望月 尚子

【日時】  5月16日(火) 15時~17時

 

 

アメリカ・不法行為法セミナー

【内容】 米国でのビジネス活動及び訴訟を念頭に、アメリカ不法行為法を概説いたします。

1 故意及び過失による不法行為

2 厳格責任と製造物責任

3 使用者(代位)責任

4 損害及び因果関係(予見可能性)

以上を中心に分かり易く解説する予定です。

【講師】 弁護士 鈴木 佑一郎

【日時】  5月23日(火) 15時~17時

 

 

商取引と知的財産法

【内容】 コストをかけて知的財産を生み出したメリットはどこにあるのかという問題を念頭に,
BtoB取引において知的財産をどのように活用できるのかを検討します。

1 同業他社に対する知的財産の活用

 1-1 平時の対応

 1-2 戦時の対応

2 潜在的参入者に対する知的財産の活用

3 顧客,商社に対する知的財産の活用

4 資金調達における知的財産の活用

5 標準化と知的財産


【講師】 弁護士 高橋 雄一郎

【日時】  5月30日(火) 15時~17時

 

 

特許侵害訴訟における侵害立証活動
誠に申し訳ございませんが御好評につき満席となりました

【内容】

1 立証が必要になる場面

2 どの程度の立証が必要か

3 訴訟手続上の立証手段と裁判所の訴訟指揮

4 製品入手経路を秘匿したい場合

5 証明度と統計学的な立証

【講師】 弁護士 高橋 雄一郎

【日時】  6月13日(火) 15時~17時

 

 

アメリカ・ビジネス法セミナー

【内容】 米国でのビジネス活動を念頭に、アメリカ・ビジネス法を概説します。

1 企業形態の特徴(株式会社,パートナーシップ)

2 従業員及び役員と会社との関係(特に,フィデューシャリー・デューティー)

3 ルール10b5(インサイダー取引規制),セクション16b(ショート・スウィング取引規制)

4 その他ビジネスに必要となる法分野(たとえば,M&A,SOX法,信託法,不動産取引,移転価格,輸出規制等)

以上を中心に分かり易く解説する予定です。

【講師】 弁護士 鈴木 佑一郎

【日時】  6月20日(火) 15時~17時

 

 

知財法関連最新論文紹介

誠に申し訳ございませんが、諸般の事情により延期(日程未定)となりました
【内容】 ここ数年に発表された知財法研究者及び実務家の重要論文を多数紹介します。
取り上げる論文は,将来において後続研究を誘発しそうな内容を中心にする予定です。

【講師】 弁護士 高橋 雄一郎

【日時】  6月27日(火) 15時~17時

 

 

数値限定発明の諸問題
誠に申し訳ございませんが御好評につき満席となりました

【内容】 

1 数値限定発明やパラメータ発明

2 新規性・進歩性判断

3 記載要件

4 クレーム解釈

5 製品ばらつきがある場合の訴訟物の特定

6 製品ばらつきがある場合の侵害立証

【講師】 弁護士 高橋 雄一郎

【日時】  7月11日(火) 15時~17時

 

 

契約実務セミナー

【内容】契約書作成、レビュー及び訴訟を念頭に、契約について解説致します。

1.契約総論

2.契約各論

 売買契約

 ライセンス契約

 秘密保持契約

 開発型契約


【講師】 弁護士 梶井 啓順

【日時】  7月18日(火) 15時~17時

  

 

無効審判と審決取消請求セミナー

【内容】 無効審判及び特許審決取消訴訟の手続と実務についてご説明致します。

1 審判制度及び取消訴訟制度一般

2 無効理由,無効審判の手続,審判請求書の書き方,口頭審理の進め方

3 取消理由,審決取消訴訟の手続,訴状・準備書面の書き方,技術説明会の進め方

4 諸外国における制度との対比

以上を中心に分かり易く解説する予定です。

【講師】 弁護士 鈴木 佑一郎

【日時】  7月25日(火) 15時~17時

 

 

 

 

以後のセミナーについては決まり次第お知らせいたします

 

【お申し込み】  会社名・お名前をご明記のうえ、高橋雄一郎法律事務所 (セミナー担当:水谷)宛にメールでご連絡ください

e-mail seminar@thpat.jp

誠に恐縮ですが,会場の都合から,定員(20名)に達し次第締め切らせて頂きます。